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私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「華麗なるギャツビー」

私自身とても大事にしている言葉が「古きを温めて新しきを知る」”温故知新”です。特にファッションにおいてはとても重要なことだと認識しています。過去の人々が積み上げてきた洋服の歴史、特に男の象徴でもある”スーツ”は色あせない魅力が詰まっています。その歴史を現代に解釈し、それを新しいクラシックとして自分自身の着こなしとして昇華させることが私の洋服を着るうえでの一番の楽しみでもあります。今回ご紹介させてい […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画【チャイナタウン】

「忘れろ、ジェイク、ここはチャイナタウンだ」とは、映画“チャイナタウン”に出てくるセリフで、イギリスの「ガーディアン」紙が選んだ映画史上最高の「ラストの名セリフ」のベスト10に入っています。最もこのセリフだけでは何のことやらさっぱり分かりませんが、映画の中で耳にするとグッと心に沁みること請け合いです。ハードボイルドならではのセリフ、そして登場人物のファッションも含めた雰囲気がたまらない大傑作です。 […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「アニーホール」

ファッションの歴史を辿る上で欠かせないのは映画ですよね。ストーリーはもちろん当時のリアルなファッションを楽しめる映画は沢山ありますが、その中でも私が気に入っている映画をご紹介します。1977年に公開されたアメリカ映画「アニー・ホール」ウディ・アレン監督によるロマンスコメディです。当時、70年代後半のファッション界にも大きな影響を及ぼし、今も伝説として語り継がれています。今回はそんな「アニー・ホール […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画【KINGSMAN/キングスマン】

男ならスパイ映画にはいつも憧れてしまうもの。スパイ映画ならではの独特の緊張感は見ている私たちもハラハラ、ドキドキできて一種の高揚感さえ感じることが出来ます。そんなスパイ映画も様々な演出やストーリーがありますがこの「キングスマン」リアルなイギリス紳士の着こなしや立ち振る舞いを感じることが出来る映画です。今回はそんな「キングスマン」の参考になる着こなしをまとめさせていただきました。 あらすじ 2015 […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「イースタン・プロミス(Eastern Promises)」

主演は、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続けてクローネンバーグ監督とタッグを組むヴィゴ・モーテンセン、『キング・コング』のナオミ・ワッツ、『オーシャンズ13』のヴァンサン・カッセルほか。2作続けて同じ俳優を使うことが少ないクローネンバーグ監督が、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のヴィゴ・モーテンセンを起用するとは、余程、意気が合ったと見た。二人のツーカーぶりは、スクリーンに十分現れている。今 […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「ブリット」

スティーブマックイーンは60年代から70年代にかけて大活躍したアメリカの映画史に残るスーパースターです。マックイーンが登場する映画の中で彼が着用していた衣類は、現在のヴィンテージ市場において逸品とされ高い評価人気を得ています。代表的な例が1965年に上映された”Baby the Rain Must Fall”でマックイーンが演じたヘンリー・トーマスの衣装です。マックィーンが […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「ブルースブラザーズ」

皆様、この映画をご存知だろうか。全編に古き良き黒人音楽への愛が満ちており、ライブ・シーンを観ればこっちの魂も熱くなる。荒くれカウボーイの集まるバーで無理やり演奏する「ローハイド」から、演奏シーンのクライマックスの「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ」エンドロールの「監獄ロック」まで実に充実。音楽のみならずコメディの鬼才ジョン・ランディスの演出だけに過剰なまでの爆発!スピード感溢れる破壊!爆発!破壊! […]

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「le samourai(サムライ)」

仕事というものは一体なんなんだろうか。日々、同じ事が繰り返される毎日。今の日本に自分の仕事に誇りと覚悟を持っている人がどれだけいるのだろうか。今回ご紹介させていただく『le samourai(サムライ)』は男としてのあるべき姿、仕事とに向き合う姿勢と覚悟。そして男の着こなしとは何なのか。様々な角度から深く考えさせられる映画になっています。少しでも魅力を伝えられればと思います。 引用   […]