WOOLRICH(ウールリッチ)

WOOLRICH(ウールリッチ)の歴史


WOOLRICH(ウールリッチ)は、アメリカ発の元祖アウトドアウェアブランドにして、180年以上もの長い歴史を誇ります。1830年にジョン・リッチ2世がペンシルバニア州ブラムランにて、アメリカ国内初の毛織工場を建設したのが始まりです。1939年から3年間、南極大陸探検隊にウェアを提供し、第二次世界大戦時には軍需品の莫大な需要を引き受けることで、原料から製品までの一貫生産を行えるメーカーとして急成長を遂げました。

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WOOLRICH(ウールリッチ)の特徴


WOOLRICH(ウールリッチ)はブランドの原点ウール素材や、バッファローチェックの柄が世界的にも有名です。アイテムではダウンジャケット、ウールのオーバーシャツやジャケットなどメンズやレディースやグッズなどトータルで楽しめるアイテムを展開しています。アメリカの懐かしい伝統と雰囲気を持ちながらも、現代的なアイテムを作り続けています。

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「バッファローチェックの生みの親」

今やアメリカンカジュアルを代表する赤と黒の柄であるバッファローチェックはウールリッチが初めて世に送り出したものです。ハンティングの際にハンター同士の誤射を防ぐために開発したもので、現在もブランドのアイコンとして親しまれています。チェックのなかでもインパクトが強くチェック柄の原点とも言われています。

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「現代的な素材使い」

伝統的な天然素材であるウールやコットンだけではなく、現代の生活に必要で多くの人々を満足させたいという考えから、天然素材と合わせて機能的なハイテク素材も生地に使用しています。機能を最大限に生かす工夫と、品質を保つ努力が生み出すアイテム一つ一つに込められています。

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「汎用性の高いデザイン」

ビジネスとカジュアルどちらでも着まわせる汎用性の高さ、洗練されたデザインがウールリッチの持ち味です。例えばダウンは、身幅はややゆとりが強く設計されているサイズ感なのでスーツの上からも羽織りやすく、ウエストラインを引き締めるドローコードが付いており、カジュアルシーンで着た際でもシルエットを綺麗に見せることができます。このように様々な仕様のアイテムがあり、着る人の事を考えたデザインになっています。

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WOOLRICH(ウールリッチ)の定番モデル


「ニューアークティックパーカ」

1972年に氷点下で作業するアラスカのパイプライン建設作業者向けに製作されました。極寒地にも耐えられる保温性はもちろん、雨雪をはじく撥水性、汗によるムレを軽減する透湿性、動きやすい軽量性を実現しています。生地には、定番のロクヨンクロスと、新たに追加された混紡生地の2種類がメイン。イタリア名門のサッカーチームAC・ミランのベンチウォーマーに採用され爆発的ヒットとなり、タウンユースとして世界的な人気になりました。

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「アノラックパーカー」

ウィンドブレーカー兼レインウェアの役割を果たし、ゴアテックスを使用した耐水性の高いパーカーであるアノラック。インナーを取り外せることができ、袖のないダウンベスト型のインナーだけでも着ることができます。様々な着方ができるので、3シーズン着回しを楽しむことも出来るのです。

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「バッファロートラディショナルシャツ」

WOOLRICH(ウールリッチ)を象徴するバッファローチェック柄のコットンフランネルシャツです。保温性が高く厚手のフランネル素材を使用しています。アメカジはもちろんのことモードやストリートなど様々なテイストでコーディネートしやすい汎用性の高いシャツです。

 

WOOLRICH(ウールリッチ)の取扱店


WOOLRICH(ウールリッチ)各店

伊勢丹新宿メンズ館

SHIPS(シップス)

BEAMS(ビームス)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

guji(グジ)

etc…

※取り扱いはシーズンや店舗によって異なる場合がございます。

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