Charvet(シャルベ)

Charvet(シャルベ)の歴史


1838年、世界初のシャツ製造業の店舗として、パリのアーケード街・リシュリー通りで歴史を歩み始めました。創業者ジョセフ・クリストフル・シャルベは創業当初、ビスポークをベースにシャツを作っており、1960年代に既製服の展開をスタートさせました。1889年の万国博覧会で開催されたヨーロッパシャツ製造業者によるコンテストにて、金賞と審査員大賞を獲得しています。

charvet

写真引用元

 

1982年に現在のヴァンドーム広場28番地に移転後、現在もヴァンドーム広場に店を構えています。「エグゼクティブのための良い趣味」をコンセプトに、レディースやレザーグッズ、アクセサリーといった豊富な品揃えを加え、上質の品々を提供し続けています。

charvet

写真引用元

 

Charvet(シャルベ)の特徴


古くからからヨーロッパ中に名声を博し、イギリス、スペインの王室などいくつもの王室出入り業者になると同時に、当代一流の文化人、財界人、政治家などの注文に応じていました。その素材、作り、製法、着心地は確固たる信頼と実績が物語っています。

charvet

写真引用元

 

「確かな縫製技術が成す風合い」

「人体に合わせて立体的に柔らかくつくること」を理想に、一枚一枚丹念に仕立て上げられるシャツは袖を通すものにしかわからない素晴らしさがあります。身頃の脇、袖脇は1本針縫い仕上げで、生地の縁を縫い、巻いて、再度縫うことで丈夫さ、しなやかさ、肌触りが一層良くなります。袖付けはジャケットと同じ様に後付けなので、柄合わせというヨークとスリーブのストライプを合わせることができ、さらに美しいシルエットもキープされています。カフス付け、剣ボロ付け、前立てには、一度生地の端を縫ったものを折り返し仕上げる地縫い返しを採用。着る人が最高の着心地を得ているのは、そういった細かい職人技が支えているからなのです。

charvet

写真引用元

 

「究極のスタンダードが選ぶ生地」

長きに亘って日本のクラシックを牽引してきた赤峰幸生氏は「シャルベは究極のスタンダードシャツ」と仰っています。そのシャルベの生地は、ビンテージはもちろんのこと、彼らの選ぶ生地は一定の品質を創業から常に保っています。本店にはあらゆる種類の生地をストックして、白無地だけでも相当な種類がある。特にビスポークは、反物で生地をストックしどんなオーダーにも応えられる懐を持つことが求められたのだろう。

charvet

写真引用元

 

Charvet(シャルベ)の定番モデル


襟型「829」モデル

やや小ぶりで開きが広めのレギュラーカラーです。キワから5mm位置に入るミシンステッチは運針が細かく、誠実なモノ作りを物語る。ボタンは高級感と実用性に優れる、適度な厚みの白蝶貝ボタンを使用し、素材は超長綿であるギザ綿の中でも最高級のものを使用しています。

写真引用元

 

Charvet(シャルベ)の取扱店


日本橋三越本店

UNITED ARROWS

伊勢丹新宿メンズ館

STRASBURGO

etc…

※取扱はシーズンや店舗によって異なる場合もございます。

charvet

写真引用元

この記事が気に入ったら
いいね !をして最新情報をチェック!

関連記事

  1. mungai

    MUNGAI(ムンガイ)

  2. ドレイクス

    DRAKES(ドレイクス)

  3. CHURCH’S(チャーチ)

  4. JAMES PERSE

    JAMES PERSE(ジェームスパース)

  5. RRL(ダブルアールエル)

  6. レッドカード

    REDCARD(レッドカード)

  7. grenfell

    GRENFELL(グレンフェル)

  8. デンハム

    DENHAM(デンハム)