Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)の歴史


Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)は、ナポリ近郊のナポリサルトの聖地といわれる町、サン・ジョルジオ・ア・クレマーノでジュゼッペ・ムスカリエッロ氏により創業しました。現在の工房は1964年にスタートしましたが、その系譜は1870年代にまで遡り、当時活躍したシャツ職人である初代から連綿と受け継がれてきた歴史ある一族によるシャツブランドです。シャツとナイトウェアを手がけることから始まった工房は、1973年よりス・ミズーラ(セミオーダー)のハンドメイドシャツ製作をさせました。

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Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)の特徴


伝統的なハンドメイドシャツ作りをリスペクトしつつ、現代的なデフォルメを加えながら、自らのクリエイションをカプリシャツやシャツジャケットへと広げています。最近では、ハンド工程をふんだんに用いながら限りなく軽快なテーラードジャケットをコレクションに加えるまでに至り、世界中の男性を魅了しています。

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「随所に施されるハンドメイドシャツ」

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)のシャツは、袖付け、ボタン付け、ケンボロのカンヌキと随所をハンドで仕上げており、細めのアームながら特に肩廻りの可動が良く快適な着心地です。ジャケットは襟付け、袖付けをハンドで行い、立体的な型紙を使用する事によりその着心地は抜群で驚くほど立体的。シルエットはタイトフィッティング、軽快さ欲する春夏にサラリと羽織れます。

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「歴史が生み出す最適なフィッティング」

 ダーツを用いず型紙で作り出すこだわりのフィッティングは、チェストからウェストにかけて自然な曲線を描き、裾出しで着用ができる様に短丈の設定となっております。フルハンドメイドのシャツを作っているMario Muscariello(マリオムスカリエッロ)だからこそ人体の構造を最大限に動きやすいシャツが作り上げられるのです。

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「軽快なテーラードジャケット」

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)のジャケットはハンド工程をふんだんに用いながら限りなく軽快なテーラードジャケットをコレクションです。台襟付け・ショルダー・アームホール・カフス付・ボタンホール・釦付け(四角縫い)・ガゼット・前立てまつり・カンヌキの部分、合計9箇所をハンド仕様。脇を上げ、アームホールの縫い付けテンションを変える事で、上半身で一番運動量のあるアームにたいしてスムーズかつストレスを限りなく少なくなるよう設計・仕立てられております。

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Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)の定番モデル


「カプリシャツ」

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商品名にもあるようにカプリシャツとは青の洞窟で有名なイタリアのナポリの南に浮かぶリゾート地であるカプリ島の休日着をイメージしたシャツとして作られています。襟元はスキッパー型、ループ留め釦で、セミワイドなカッタウェイワイドの襟型と七分袖が特徴的なプルオーバータイプは胸元の開き具合と七分袖が相まって大人の休日着としてご愛用して頂けるかと思います。

 

「ジャージージャケット」

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スラブ糸で織られ、霜降り調な表情が特徴の注目のジャージー素材。コットン100%とは思えない素材の軽さ、伸縮性に富んだナチュラルストレッチでシワにもなりづらいのも魅力。汗を掻いてもベタつく事無く、サラリとした肌触りに何度も袖を通したくなる程です。

 

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)の取扱店


伊勢丹新宿メンズ館

BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)

BRONLINESHOP

guji(グジ)

ESTNATION(エストネーション)

BEAMS(ビームス)

GLORY GUY(グローリーガイ)

CINQUECLASSICO(チンクエクラシコ)

etc…

※取り扱いはシーズンや店舗によって異なる場合がございます。

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