FRAY(フライ)の歴史
ルシア・パシン・ランディ女史はイタリアクラシコ業界で誰もが認める世界NO1のシャツメーカーを率いるFRAY社の社長でした。1962年、彼女のスイス人の祖母のレース工場を継ぐ形でBolognaに創業されました。2016年5月、残念ながらルシア・パシン・ランディ女史は亡くなられましたが、今はその孫である若いジャコモ・ジューザが引き継いでいます。
FRAY(フライ)の特徴
「マシンメイドの頂点」
シャツのクオリティのために「ミシン縫いを選んだ」のであって、その縫製への追究は手縫いシャツを圧倒するほどの深さを持ちます。「FRAY」のシャツのステッチを見てみると、1cmあたり10ステッチという非常に細かい作業が行われていることがわかります。1cmで7ステッチあれば「良い縫製」と言われるシャツ業界で、この精巧さは驚異的です。
「世界最高峰のカッティング」
シャツの生命線カッティングは、柄、生地の特性を見極め、その特性に合わせ、一つ一つ手作業によってパーツ(カフス、襟、前身頃、後ろ身頃、など)を正確に裁断していきます。通常は何十枚もの生地を重ね機械で一気に裁断しますが、FRAYはそれぞれのピースを1つ1つ型紙とハサミを使って手で切っていきます。こうして作り上げられるFRAYのシャツは、エレガントでしなやか、そして精緻な、ドレスシャツの最高峰だといえます。
「厳選されたファブリック」
イタリア、スイスの最高級のものばかりで、繊細でエレガントなものばかりです。ファブリックは、ALUMO,ThomasMason等の高級ファブリックのみ使用。なかでも、生地の宝石と呼ばれるCARLO RIVA社とのExclusive colletionはFRAY社だけに許された世界最高のシャツコレクションです。
FRAY(フライ)の定番モデル
「CARLO RIVA(カルロリーバ)」
FRAY(フライ)で採用した調細番手のコットンブロード生地は選ばれたブランドだけが使用することを許される世界最高クオリティを持つCARLO RIVAカルロ リーバ謹製ファブリックです。“生地の宝石”と言われる素材はいくつかありますが、サプライヤー自体にその名が冠されるのはブランドとしてCARLO RIVAのみ。その超絶クオリティの生地を用い、圧倒的エレガンスを持つFRAYのテクニックを用い仕立てたドレスシャツは明らかに、あからさまに着心地が違います。
「Roberto(ロベルト)」
FRAY(フライ)のワンピースカラーシャツ。台襟付きでタイドアップが可能というのが今のワンピースカラーの主流ですが、もちろんFRAYでもその仕様を採用。カジュアル使いが基本路線ですが、ビジネスにも対応出来るよう汎用性を高めることでグッと可能性が広がるんです。見ただけでわかるクラス感、着ることでわかる圧倒的充実感が素晴らしいFRAYのワンピースカラーシャツ、カジュアルでもドレスでもお使い頂ける汎用性の高さも素晴らしいと思います。
FRAY(フライ)の取扱店
STRASBURGO(ストラスブルゴ)
伊勢丹新宿メンズ館
BRONLINESHOP
guji(グジ)
ESTNATION(エストネーション)
BEAMS(ビームス)
etc…
※取り扱いはシーズンや店舗によって異なる場合がございます。