GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)

GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)の歴史


1978年にアメリカ、ペンシルバニア州にて創業された伝統的なシャツメーカーであるGITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)。GITMAN BROTHERSとも表記します。全ての製品は1978年以来踏襲され、守り続けている伝統の技術によって生産されています。創業者であるマックス・ギットマンが1932年に、ニューヨークから炭鉱町であるペンシルバニア州・アシュランドに移り住み、「Ashland Shirt & Pajama Company」を設立したのが始まりです。マックスの息子であるアルフレッドとシェルドンの名前を取り、1978年にGITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)をスタートさせました。

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GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)の特徴


GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)はMADE IN USAのシャツに拘り生産しているシャツメーカーのひとつです。熟練した職人達が継承してきた細かい芸術的縫製技術や、徹底的にこだわっている素材に信頼を寄せる人は多く、顧客として老舗百貨店のサックスフィフスアヴェニューをはじめ、国内外の多くのセレクトショップで取り扱われています。

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「芸術的な縫製技術」

熟練した職人が継承してきたその伝統技術によって支えられています。シングルニードルを使用した、1インチ間に20ステッチが打たれ、25のパーツが50工程を経て縫製されます。1着あたり80分以上を要し、確かな縫製技術を誇っています。

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「徹底的な素材への拘り」

GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)の素材は徹底的な拘りがあり、最高級の米国産スーピマ綿やエジプト産ギザ綿等を厳選して使用しています。2009年にスタートしたGITMAN VINTAGEは、現行で入手出来る生地を含め、70年代後半から80年代初頭のラインブックに基づいた貴重なデッドストック生地で生産しています。ちなみに70年代までのオックスフォードの生地は、日本の西脇地方で作られたものを使用していました。

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「オーセンティックなディティール」

シャツの作りにも手を抜く事なく、ダブルトラックスティッチング、チョークボタン、背面のロッカーループなどオーセンティックなディティールを再現しています。また現代的なスタイルにフィットするよう時代に合うようにサイジングを常に見直しています。ブルックスブラザースの生産工場で有名なインディビジュアライズドシャツとの系列会社で、THOM BROWNEなどのOEMなども手掛ける実力派ファクトリーとしての顔も持ち合わせています。

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GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)の定番モデル


「オックスフォード ボタンダウンシャツ」

創業当時のアーカイブから現代的にモダナイズされ、チョークボタンや背面のロッカーループなど細かなディテールに至るまで忠実に再現したボタンダウンシャツです。コットン100%のオックスフォードを使用し、ぎっしりと織り込まれた肉厚な生地が、熟練した職人の伝統技術で丁寧に仕立てられています。洗いを掛け、着込むほどに味が出てくるしっかりとした定番のシャツです。

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「ショートスリーブ ヴィンテージファブリックシャツ」

製作した年代やアーカイブの生地によって柄が違うシャツです。クラシックな印象になりやすいが、程よく体にフィットするサイジングでモダンに着こなすことも出来ます。ブランド側としてもカジュアルなコーディネートを提案しており、デニムやワイドパンツなどと相性が良い。

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GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)の取扱店


BEAMS(ビームス)

SHIPS(シップス)

伊勢丹新宿メンズ館

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

etc

※取扱はシーズンや店舗によって異なる場合もございます。

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