BRIGLIA1949(ブリリア1949)の歴史
BRIGLIA 1949 〈ブリリア1949〉は、ナポリを拠点とするフォーテンインダストリー社が手掛けるパンツ専業ブランドとして、ドレスからカジュアル、デニムパンツまで幅 広いコレクションを展開しています。 メンズクロージングの中でもパンツに特化したファクトリーとして30年以上の歴史を重ねる同社が、イタリアに根付くサルトリアの知識と技術、伝統に誇りを 持ちながらもグローバルな視野と新たなチャレンジを念頭に、二代目となるMichele Carilloが立ち上げたブランドが”BRIGLIA 1949 “です。
BRIGLIA1949(ブリリア1949)の特徴
クオリティとオリジナリティの重要性をコンセプトの指針とする同ブランドは、ライフスタイルに対する意識の高いカスタマーの期待に応えるブランドとして、 ディテイルに強くこだわり細部のひとつひとつにまで配慮した製品をプロデュースしています。
「トレンドを巧みに取り入れた一本」
ブリリア 1949のパンツは、クラシックなディティールを採用しつつもトレンドを巧みに取り入れているのが特徴。足を綺麗に見せる、テーパードシルエットも大きな魅力です。また、使用する素材に応じてプリーツを浅めにするなど、モデルごとに最適な設計で商品を作っています。1プリーツや2プリーツのスラックス、さり気なく装飾を施したチノパン、サイドポケット付きながらタイトシルエットなドレスカーゴなど、ラインナップの多さもパンツ専業ブランドならではです。
「追及された独自性」
ベーシックで画一的なデザインばかりに落ち着くのではなく、常に独自性を追求するのもブリリア 1949の強み。中でもフラワーや植物モチーフをペイントしたショートパンツは、唯一無二のアイデア。大胆ながらも奇抜さは無く、ごく自然なアクセントとして機能させています。春夏コレクションでは薄手で伸縮性のあるストレッチコットンを採用するなど、素材選びに関しても余念がありません。ただ単に”Made in Italy”を掲げるのではなく、細部の一つひとつにまで配慮するのがブリリア 1949の最大の特徴なんです。
BRIGLIA1949(ブリリア1949)の定番モデル
「1プリーツテーパードパンツ」
BRIGLIA1949(ブリリア1949)の定番スタイルスリムフィット1プリーツチノスラックス、カジュアル使いが基本路線ではありますが、昨今のドレス事情からジャケパンスタイルにも使って頂ける汎用性があります。イタリア製、ナポリ製というこだわりのパンツながら、このプライスを維持できているのは本当に驚異的。ひとえに生産ラインを整えて、製品染めで仕上げるという企業努力の賜物といえますが、ここまで安定したクオリティとモダンなシルエットを構築できるというのは一朝一夕で真似の出来る事ではないんです。
「シャーリングパンツ」
BRIGLIA1949(ブリリア1949)で人気急上昇中なのが、ウエストシャーリングタイプの1プリーツイージーパンツです。軽さを感じさせつつ上品さもキープできるストレッチポプリン生地が魅力的です。ブランド本来が持つドレス要素のニュアンスを巧みに残しつつ、イージー&リラックスな空気感を表現したモデルでして、とにかく穿き心地が良く、様々なアイテムともスタイリング可能な汎用性を持っています。
BRIGLIA1949(ブリリア1949)の取扱店
guji(グジ)
Gente di Mare(ジェンテ ディ マーレ)
TOKYO lifej(トウキョウ ライフ)
CINQUE CLASSICO(チンクエクラシコ)
GIOTTO(ジオット)
etc…
※取り扱いはシーズンや店舗によって異なる場合がございます。