ビジネスバッグ RENATA

出来る男はバッグに拘る!ビジネスマンに人気のオススメバッグブランド特集

自己管理能力の高い人ほど仕事が出来るとはよく聞きますよね。それは、即ち自分の身嗜みに気を遣っている人の事だと思います。仕事をする上で必要な安心感や信頼関係は、身嗜みに気を遣っていない人には決して生まれないはずです。第一印象を良くする為、仕事を任せて貰う為、仕事が出来る人は自分をよく見せる為に何をすべきか知っているのです。その一つとして、仕事に欠かせない「ビジネスバッグ」に気を遣っている人が多くいます。ビジネスバッグと言っても、無数のブランドと種類が存在して選ぶのにもセンスが必要で難しいですよね。そこで、今回はデザインや質、収納性に長けたビジネスマンに人気のオススメバッグをご紹介させて頂きます。

ビジネスバッグ オススメ RENATA

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CISEI(シセイ・チセイ)


シセイ バッグ RENATA

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日本人デザイナーの“大平智生”氏がイタリア・フィレンツェにて工房を構えるバッグブランド。CISEIの特徴は、どんなシチュエーションやスタイルにも合わせやすいシンプルなデザイン。華美なデザインを控えているからこそ、きめ細やかなシボの表情や高級感のある光沢感など、革本来の良さが際立って上品な印象が漂います。こちらの「901」のモデルは、ビジネスシーンには丁度良い大きさで、中の作りも必要最低限のポケットだけを用意し、幅広めのマチでシンプルな構造です。

 

CELLERINI(チェレリーニ)


チェレリーニ バッグ RENATA

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1956年にがイタリア・フィレンツェにて設立した革ブランド。上でご紹介したCISEIのデザイナー大平智生氏もこのチェレリーニで修行し、腕を磨いたというイタリアの老舗で名門。設立者のシルバノ・チェレリーニ氏はエルメルから唯一優秀であると認められた職人としても知られています。このチェレリーニでオススメしたいのが、「2142」のブリーフケース。このビジネスバッグにはマチが3つあり、綺麗に書類やパソコン、手帳などを分ける事が出来ます。小ぶりのハンドルに薄いマチが実に美しくてコーディネートをスマートに見せてくれます。

 

CHAMBORD SELLIER(シャンボールセリエ)


シャンボールセリエ バッグ RENATA

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フランスのロアール地方に所在する町“シャンボール”と車などの乗り物の為の椅子や馬具などを作る革の専門職人、それらを取り扱う専門店の意味を持つ“セリエ”を組み合わさって出来たブランドの「CHAMBORD SELLIER」。シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、革の質や仕上げの良さが引き立ち、シンプルなデザインが特徴。こちらは、やや丸みを帯びたデザインと理想に近い大容量具合が絶妙で、エレガンスを極めたフラップトートバッグ。

 

Felisi(フェリージ)


フェリージ バッグ RENATA

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1973年、イタリアの歴史と芸術の小都市フェラーラで創業したフェリージ。こちらのバッグは、ショルダーバッグが内蔵された5WAYタイプのブリーフケース。セットすると3室に荷物を分類できるほか、シンプルにブリーフケースのみ、ショルダーバッグのみでも使え、インナーバッグはストラップをはずすとセカンドバッグ、書類ケースとしても活用出来るのが最大の特徴。さらに、裏面に大きなファスナーポケット1つ、内部にスナップ付きの小ポケット2つ、ペンホルダー2つ、インナーバッグにファスナーポケットが1つが付いているなど機能面が充実した機能性重視の方にオススメのバッグです。

 

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)


ダニエルアンドボブ バッグ RENATA

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1976年、Andrea Bortolotti(アンドレア ボルトロッティ)氏らによりイタリア・フェラーラで創業されたブランド。デイリーライフを豊かにする上質なレザーグッズとして、ヨーロッパの本物志向の人々から熱狂的に支持されている「Daniel&Bob」からご紹介するのがレザートートバッグの「OTELLO(オッテロ)」。肩掛け出来るように作られた長めのハンドルに、使いやすいオープントップで、内側にはファスナーポケットとオープンポケットを用意し、しっかりとした底マチがつくため見た目以上に大容量入ります。ビジネスシーンだけでなく、休日のカジュアルなスタイルにも使いたくなる逸品。

 

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)


ペッレモルビダ バッグ RENATA

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日本を代表するファッションディレクター“干場義雅”氏が手掛けるメイドインジャパンのバッグブランド。バッグ業界では飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けている「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」からは、定番のブリーフケースがオススメ。ラグジュアリーと機能性が融合コンパートメントされたポケットやペン差しなど、スッキリスマートに収納できる内装に加え、傷が目立ちにくい牛革に水シボ柄の型押しを施したレザープリズムを使用し、スマートな色気を演出できます。

 

SWAINE ADENEY BRIGG(スウェイン・アドニー・ブリッグ)


スウェイン・アドニー・ブリッグ RENATA

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ロンドンが馬車で埋め尽くされていた1750年、馬用の鞭を製造販売する店としてピカデリーに創業した「SWAINE ADENEY BRIGG」。馬具全般へと事業を広げ、現在でも、250年間継承された技術で、 英国産のブライドルレザーを用いた最高級の皮革製品を作り続けています。また、同ブランドのアタッシュケースは、ジェームズ・ボンドが愛用しているのでも有名な話。ブライドルレザーを使用したバッグは、独特のヌメリ感が魅力で、時間が経過するにつれてツヤがでて、重厚な雰囲気が高まっていきます。独自の雰囲気を醸し出す10年後の鞄と言われているのも、経年変化を楽しむ男性にはグッと心を掴まれてしまいます。

 

BRIEFING(ブリーフィング)


ブリーフィング バッグ RENATA

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一般的な知名度も高いBRIEFINGですが、その歴史は1988年に中川有司氏によって日本の東京に設立致しました。アメリカのブランドと思われている方が多いBRIEFINGですが、日本で企画された物をアメリカの工場で生産をしており、ミリタリー要素の強いアイテムが特徴です。また、アメリカ軍の軍用規格である「ミル・スペック」に準拠した作りが有名で、宇宙空間や深海、北極や南極といった極地においてもそのスペックを100%発揮出来るように求められて作られています。シンプルなデザインで収納スペースが備わった実用性が高く使い勝手のよいバッグを探している方にはピッタリです。

 

TUMI(トゥミ)


TUMI バッグ RENATA

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世界中のビジネスパーソンに愛用されているTUMIのバッグ。その中でも、代表的なモデルが「Alpha(アルファ)2」シリーズ。TUMIと言えば、バリスティックナイロンを使ったビジネスバッグ、というイメージが強いですが、まさにそのイメージを象徴したモデル。薄マチで扱いやすいが収納量が多く、日々の仕事から短期の出張まで対応できる汎用性と超高密度ナイロンに特殊なコーティングと撥水加工を施した高い耐久性が人気の秘訣です。

HERMES(エルメス)


エルメス バーキン RENATA

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最後は究極の逸品「エルメスのバーキン」をご紹介。言わずと知れた有名なバッグですが、やはり一度は憧れてしまうものですよね。女性が持つバッグのイメージがあるかもしれませんが、ここ最近でお洒落に敏感な男性が急激に持ち始めているのを感じます。存在感のあるバッグだからこそ、シンプルなスーツスタイルには勿論、カジュアルなスタイルにラグジュアリー感とスタイリッシュさ、色気を兼ね備えていて、コーディネートをエレガントに昇華してくれるのです。

 

最後に…


ビジネスバッグのオススメブランド特集はいかがでしたか?毎日使うバッグだからこそ、自分のワークスタイルに見合った物を見つけたいですよね。今回ご紹介させて頂いたバッグを参考に、デザインや素材、色味など細かい部分にも拘って、長く愛用できる相棒が見つかって頂けたら幸いです。

ビジネスバッグ RENATA

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