HERNO(ヘルノ)


HERNO(ヘルノ)の歴史


HERNO(ヘルノ)は、1948年イタリア北部のマジョーレ湖畔に広がるレーザ町で“ジュゼッペ マレンツィ”とその妻“アレッサンドラ”によって創業したレインコート(アウター)ブランド。HERNOが生まれた町マジョーレ湖周辺の気候は、非常に湿度が高く、雨も多いため、良質なレインコートが必要とされていました。また、HERNOという名前は、マジョーレ湖を支流にし工房の側を流れるエルノ川から由来して「ヘルノ」の名前が付けられました。その為、HERNO社には常に知識に基づく洞察と創意工夫の姿勢が根底に流れており、「水」こそが会社の発展に大きく関わる要素のひとつでした。そしてHERNOは今もなお、創業当時と変わらないレーザの地で生産を続けています。

 

創設者“ジュゼッペ マレンツィ”氏の息子であり、現HERNOの社長を務める“クラウディオ・マレンツィ”氏。SISTEMA MODA ITALIA(システマ モーダ イタリア 通称SIMI)のPresidentやCLASSICO ITALIA(クラシコイタリア協会)のPresident、さらにはあのPitti Uomo のVice Presidentまでも務める、ファッション業界の重鎮。

写真引用元

 

HERNO, IN FOUR WORDS
ヘルノを表す 4つのキーワード

Erno, the river whose name links the company to its origins.
エルノ…創業に由来するイタリア・レーザの町を流れる川。

Excellence, built on research and innovation
エクセレンス…誠実な研究開発から生みだされる卓越したプロダクト。

Ethics, because transparency is more than a value
エシックス…透明性こそ価値あるものという倫理。

Ecological sustainability, always looking towards the future
エコロジカル サスティナビリティ…将来を見据えた永続的な環境づくりへの取組 。

引用元:aoi-net.co.jp

 

HERNO(ヘルノ)の特徴


“高級素材を用いたコレクション”

写真引用元

HERNOの特徴として、ビキューナやカシミア、シルクといった高級素材を使ったコレクションが挙げられます。肌触りは勿論のこと、ダウンというアウトドアよりのカジュアルなアイテムもこのような高級素材を使うことで、上品でラグジュアリーな雰囲気に仕上がります。

 

“着膨れしない細身のシルエット”

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ダウンを苦手とする人の多くが、着膨れをしてダボっとしたシルエットに見えてしまうからではないでしょうか。HERNOは肩幅を細くした作りや、バストやウエストなどパーツごとにダウンの分量を変えるなど…計算された細身のシルエットで展開をしています。その為、ジャケットの上から羽織った際にも、着膨れしにくいという特徴があります。良い意味で重厚感がなく、スタイリッシュに決まる。これこそがHERNOらしいとも言えるでしょう。

 

HERNO(ヘルノ)のモデル


“POLAR-TECH(ポーラテック)”

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「ウォータープルーフによる撥水性」、「マイナス20度まで耐える保温性」、「超軽量」、「ダウンパックを使わないインジェクションシステム」この4つがポーラテック最大の特徴であり、ゴワつきがなく、快適な着心地が保証されます。また、ダウンにとっての最大のデメリット“着膨れ”がしにくいというのも人気の理由の一つです。

 

“Laminar(ラミナー)”

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HERNOの中でも、独特のモード感と機能性の高さで人気を集めるシリーズ“Laminar(ラミナー)”。最大の特徴は“GORE-TEX(ゴアテックス)”を使用した、3層構造ファッブリック。この圧倒的な機能素材を誇る素材は、2層構造と比較するとハリがあり肉厚でしっかりとした生地感。もちろん、防水耐久性・透湿性・防風性に優れており、雪や雨などハードな環境下においても対応できる高機能素材です。また、コートの裏側に貼ってある、GORE-TEXのロゴが小さく、主張の少ない所も、ラグジュアリーブランドとしては嬉しいポイントです。

 

“SUB-SERO(サブ ゼロ)”

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”SUB=Under”と”ZERO=0℃”というHERNO社が作った造語が示すように、防風、撥水機能を持たせ、降雪時においてもコートの内側を36℃に保つといった性能を持たせた、機能性の高い一着。また、ダウンを使用しながらも、表面がダウンジャケットのようにキルティングではなく、全てフラットにすることで、シャープな表情を演出してくれます。ON,OFF問わず使えるオススメの一着。

 

“EXPEDITION(エクスペディション)”

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HERNOの中で最も防寒性が高いライン。真冬でもインナーにニット一枚でも十分暖かいこのシリーズは、都会の日常使いには高スペック過ぎるかもしれませんが、高密度で織られたポリエステルとコットンによる表地は撥水性と速乾性があり、EXPEDITIONの意味である”探検”や”遠征”に必要な機能を完全に満たします。また、保温性重視に趣を置くと大抵のアウターは、アウトドア感が強くなってしましますが、流石HERNOとも言える、上品感漂う見た目に仕上がっています。

 

“7(セッテ)デニール”

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HERNOの従来のモデルでは20デニールが一般的でしたが、その1/3の細さである「7デニール」シリーズ。極細繊維で構築されたHERNO最軽量のダウンジャケットです。ただ、軽いだけではなく、中綿には高機能繊維を採用しており、ダウンとフェザーとポリエステルの3種混によって保温性、透湿性、撥水性と機能素材も兼ね添えている。また、裏側にあるポケッタブル仕様は、ご旅行やご主張に行く方には、一つあると大変便利な優れもの。

 

HERNO(ヘルノ)の取扱店舗


ヘルノ 東京 青山

1st FLOOR

G – BUILDING MINAMIAOYAMA 01 A

5 – 4 – 48 MINAMIAOYAMA, MINATO – KU

107 – 0062 TOKYO

JAPAN

P. +81 (0)3 6427 2480

M. store.tokyo@herno.it

 

写真引用元

公式HPはこちら⇨herno.it

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